慈恵会 ユニット型介護老人保健施設 青照苑

施設外観

ユニット型介護老人保健施設とは

ユニット型介護老人保健施設とは、入所者一人ひとりの意思及び人格を尊重し施設サービス計画に基づき、家庭への復帰を目指します。入所前の家庭での生活と入所後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練、その他の必要な医療並びに日常生活上のケアを行うことにより、各ユニットにおいて入所者が相互に社会的関係を築き、自立した日常生活を営むことを支援する、病院と家庭との中間施設です。

ユニットケアとは

施設の居室をいくつかのグループに分けて、それぞれをひとつの生活単位(ユニット)とし、少人数の家庭的な雰囲気の中でケアを行うものです。

施設概要

定員100名(内短期入所療養介護、介護予防短期入所療養介護10名)
全室個室、10ユニット(1F:2、2F:4、3F:4)
私たちのミッションは、利用者にとって最適な生活リハビリテーションを提供し青照苑に関わる全ての方と共に学び続け、できるだけ早く在宅復帰できるよう支援し地域の活性化に貢献していくことです。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、苑では組織一丸となって感染予防対策に取り組んでいます。高齢者でリスクのある疾患を抱えて生活している入居者さんが大勢いらっしゃる中で職員全員が自分自身の健康状態の確認、管理をしっかり行い看護、介護にあたっています。
面会も早い段階で全面禁止しています。最近は御家族からまだ会えないですかと質問が何件かある為いろいろ検討した結果、苑内行事の際ユニットごとに美味しいお弁当を食べ綺麗な花を飾って皆さんの笑顔の写真を撮り、いつものように飾ります。今回は会うことが出来ない御家族へ短いコメントを添えて笑顔で撮れた写真を郵送させていただくことにしました。また自宅復帰予定者の面会を医師の許可のもと積極に支援していくことにしました。ご本人、ご家族、ご自宅の環境を整えながら安心して在宅復帰して頂けるよう支援していきます。長期入居者さんに対しては感染予防対策をした上で面会室を設けて短時間でも安心して会える空間で会話ができるように検討しています。更に、タブレット(入居者さんがユニットで使用する)とパソコン(家族が所定された場所で使用する)を利用して完全予約制オンライン面会も検討し、早急に実現する予定です。
私事では今年4月1日から初めての施設勤務であり勉強・勉強の毎日です。西澤名誉苑長、菅井指導監、戸田部長より指導を受け職員全員から日々助けられている毎日です。多職種連携、情報共有しミッションに向かって共に学び続けたいと思います。

集合写真
e e とどけるん とどけるん ナースストリート はたさぽ 青森県医師会 青森県 えがおのひろば