看護職インタビュー・紹介記事

社会福祉法人 桐柴会 介護老人保健施設 桐柴苑

社会福祉法人 桐柴会 介護老人保健施設 桐柴苑

施設の概要

 社会福祉法人桐紫会の一つである桐紫苑は、グループホーム『こうばた』、グループホーム『あべの』、グループホーム『たもぎの』、介護老人保健施設『桐紫苑』として入所者100名、通所サービス80名の施設です。1993年に開設し、現在、施設長の医師をはじめ、ケアマネージャー3名、看護師13名、介護師31名、リハビリスタッフ7名にてお客様ひとりひとりの「幸せな人生のお手伝い」を目標に、施設内の連携を重視し介護サービスを行っております。


看護課として

 入所者様個々に適した看護を行えることを目標におき、今年度から受け持ち制度を導入いたしました。これにより入所計画の潤滑化、日々の生活援助のほかに、病状変化により早く対応できるようになりました。
 当施設では主にリハビリスタッフを中心に行っているレクリエーション等にも看護スタッフが積極的に参加し、入所者様との交流を通し、看護の目で見ることにより得られる気づきを大切にしております。


人材育成について

 所外研修、所内研修、看護研修、介護研修、基本的業務から、応用技術など、幅広い研修を定期的に開催しています。
 看護研修においては、疾患の基礎から処置の基本等、『基礎、基本』の見直しを行い、意見交換および、質疑応答を通し、研修内容に対する理解を深め、より有意義なものになるような方法をとっています。


素敵なできごと

 大みそかに当直になった時のことでした。元旦の朝、一人の入所者様から、あるものをいただきました。それはカレンダーの切れ端に書かれた「昨年は大変お世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。あなたに会えてとてもうれしかったです」の言葉でした。これは私にとって一番素敵な年賀状になりました。入所者様がどう思っていたかはわかりませんが、これは日々の看護に対するご褒美なのだと私は感じました。日々の行動のすべてがこういった形で実を結ぶと知りました。これからも入所者様に寄り添った看護を続けていきたいと思います。




社会福祉法人 桐柴会 介護老人保健施設 桐柴苑

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